決算マイナス・インパクト銘柄・引け後 … アスクル、キユソ流通、パレモ・HD (3月27日発表分)
2026-03-30 15:48:08
―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング―
企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。
以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある銘柄である。株価が決算発表前日の3月26日から27日の決算発表を経て30日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。
▲No.1 アスクル <2678>
26年5月期第3四半期累計(25年6月-26年2月)の連結経常損益は139億円の赤字(前年同期は96.5億円の黒字)に転落した。
■決算マイナス・インパクト銘柄
コード 銘柄名 市場 下落率 発表日 決算期 経常変化率
<2678> アスクル 東P -6.58 3/27 3Q 赤転
<4465> ニイタカ 東S -2.80 3/27 3Q 29.44
<9369> キユソ流通 東S -2.13 3/27 1Q 6.95
<2778> パレモ・HD 東S -1.63 3/27 本決算 27.12
※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした30日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。
「1Q」は第1四半期決算。「3Q」は第3四半期累計決算。
株探ニュース