SBI 日本株3.7ブル、SBI 日本株3.7ベアは、短期でハイリターンを狙いたい方、また上昇相場だけでなく下落相場でも リターン獲得を狙いたい投資家の皆様におすすめのファンドです。本ファンドの特徴について、ご説明いたします。
ブル(Bull)とは“雄牛”という意味で雄牛が角を下から上へ突き上げる仕草から、「上昇相場」を意味します。一方で、 ベア(Bear)とは、“熊”という意味で、熊が前足を振り下ろす仕草、あるいは背中を丸めている姿から、「下落相場」を意味します。 相場が上昇すると判断したら「ブル」、下落すると判断したら「ベア」に投資を行い、株式市場のトレンドを見ながら、 「ブル」と「ベア」を使い分けることでリターンを狙うことができます。
日々の基準価額の値動きがわが国の株価指数の値動きの概ね3.7倍程度となる投資成果を目指します。
日々の基準価額の値動きがわが国の株価指数の値動きの概ね3.7倍程度逆となる投資成果を目指します。
※株価指数とは日経225先物を指します。(2016年9月末現在)
利用する株価指数先物取引の種類は、流動性・効率性などを勘案の上、決定します。
株価指数先物取引を積極的に活用し、株価指数の値動きの概ね3.7倍程度あるいは概ね3.7倍程度逆となる投資成果を目指します。
株式市場の上昇時にはブル、下落時にはベアと使い分けることで、いずれも利益獲得のチャンスがあります。
一方で予想と反対方向に相場が動いた場合、大きな損失が発生するリスクがあります。
信用取引のように日中の値動きを見ながらの短期売買はできませんが、1日単位でレバレッジ管理を行うことが可能です。
予想と反対方向に相場が動いて取引が大きく失敗した場合、信用取引では追加で資金を差し入れる必要がありますが、当商品は投資信託のため、追加保証金は発生しません。
下図は、日本の株価指数の値動きに対する本ファンドの基準価額推移のイメージ図です。本ファンドは日々の基準価額
の値動きが株価指数の値動きの概ね3.7倍程度(3.7ブル)または概ね3.7倍程度逆(3.7ベア)の投資成果を目指して
運用をしていますので、思うように相場が動けば大きな利益を得ることができます。
一方で、予想と反対の方向に相場が動いた場合、大きな損失が生じることがあります。
※日本の株価指数の値動きとは、日経225(株式市場・株価指数先物)の値動きを指します。(2016年9月末時点)
例えば、1日目に、日本の株価指数が前日比1%上昇すると、3.7ブルは前日比3.7%上昇します。
2日目に、株価指数が前日比2%上昇すると、3.7ブルは前日比7.4%上昇、というように日々推移します。
このように株式市場の上昇局面においては、3.7ブルで大きな利益を得ることが期待できます。
一方、3.7ベアはその反対の値動きをするため、大きく値下がりしています。
※基準日を10,000円としています。
※上図は、日本の株価指数が1日目に1%上昇、2日目に前日比で2%上昇した場合のイメージ図です。
※ご紹介した例示は、日本の株価指数の値動きと基準価額の値動きの関係を理解いただくための計算例であり、実際の値動きを示すものではありません。
実際のファンドでは、信託報酬・監査費用等のコスト負担等が発生します。したがって、運用目標どおりの投資成果が達成できるとは限りません。
運用目標どおりの投資成果が達成できた場合でも、2日以上離れた日との比較では、「概ね3.7倍程度」または「概ね3.7倍程度逆」とはなりません。
一方、日本の株価指数の値動きが下落した場合、3.7ベアで大きなリターンを得ることが期待できます。
上記の3.7ブルと同様に計算すると、
1日目に、株価指数が前日比1%下落すると、3.7ベアは前日比3.7%上昇します。
2日目に、株価指数が前日比2%下落すると、3.7ベアは前日比7.4%上昇、というように日々推移します。
反対に、3.7ブルは大きく値下がりします。
※基準日を10,000円としています。
※上図は、日本の株価指数が1日目に1%上昇、2日目に前日比で2%上昇した場合のイメージ図です。
※ご紹介した例示は、日本の株価指数の値動きと基準価額の値動きの関係を理解いただくための計算例であり、実際の値動きを示すものではありません。
実際のファンドでは、信託報酬・監査費用等のコスト負担等が発生します。したがって、運用目標どおりの投資成果が達成できるとは限りません。
運用目標どおりの投資成果が達成できた場合でも、2日以上離れた日との比較では、「概ね3.7倍程度」または「概ね3.7倍程度逆」とはなりません。
日本の株価指数が上昇・下落をしながら動いた場合は、保有期間が長くなるほど基準価額が大きく押し下げられる傾向にあります。
日本の株価指数が上昇・下落をしながら動いた場合は、保有期間が長くなるほど基準価額が大きく押し下げられる傾向にあります。 例えば、基準日を10,000円として、その後、株式市場が上昇・下落を繰り返し、8日目に元の10,000円に戻ったとします。 しかし、赤、緑のチャートで示している3.7ブル、3.7ベアそれぞれの基準価額は押し下げられ、8日目に10,000円を下回っています。
≪上昇・下落が続いた場合のファンド等の値動き≫
※ご紹介した例示は、日本の株価指数の値動きと基準価額の値動きの関係を理解いただくための計算例であり、実際の値動きを示すものではありません。 実際のファンドでは、信託報酬・監査費用等のコスト負担等が発生します。したがって、運用目標どおりの投資成果が達成できるとは限りません。 運用目標どおりの投資成果が達成できた場合でも、2日以上離れた日との比較では、「概ね3.7倍程度」または「概ね3.7倍程度逆」とはなりません。
以下のような場合に基準価額が前日比(+100円)の3.7倍、3.7倍逆である『3.7ブル +370円』、『3.7ベア -370円』にならないのは、なぜですか?
| 日経225先物 | 前日比 | 前日からの騰落率 |
|---|---|---|
| 20,100円 | +100円 | 0.50% |
本ファンドは、日々の基準価額の値動き(騰落率)が、日本の株価指数の値動き(騰落率)の概ね3.7倍程度、3.7倍程度逆となる運用成果を目指して運用を行います。
したがって、上記の場合の基準価額は前日比「+100円」の3.7倍程度、3.7倍程度逆ではなく、前日からの騰落率「0.50%」の3.7倍程度、3.7倍程度逆となります。
そのため基準価額はSBI 日本株3.7ブルが1.85%上昇、SBI 日本株3.7ベアが1.85%下落となります。
株式市場の終値が前日比で上昇したので、SBI 日本株3.7ブルの基準価額も上昇(SBI 日本株3.7ベアの
場合は逆)すると思っていたのですが、下落していました。なぜですか?
本ファンドが投資する株価指数先物(2016年9月末現在では日経225先物)と、株式市場(2016年9月末現在では日経平均株価)異なる値動きをすることがあるからです。
本ファンドの基準価額は、何時の日経225先物の価格をもとに算出しているのですか?
大阪取引所が発表する清算値段をもとに、当日の夕方に本ファンドの基準価額を算出しています。(2016年9月末現在)
基準価額算出までの具体的な流れは以下の通りです。
日経225先物の価格はどこで確認できますか?
日本取引所グループウェブサイトで確認することが
できます。(2016年9月末現在)
右記URLをご参照ください。
http://www.jpx.co.jp/
ファンドの保有期間中の基準価額の騰落率は、日本の株式指数の騰落率の常に「概ね3.7倍程度」あるいは「概ね3.7倍程度逆」となるのでしょうか?
本ファンドは、「日々の」基準価額の値動き(騰落率)が日本の株価指数の値動き(騰落率)の、「概ね3.7倍程度」あるいは「概ね3.7倍程度逆」となることを目指して運用を行います。
そのため、保有期間中の基準価格の騰落率は、同期間中の日本の株価指数の騰落率の3.7倍程度とはなりません。
具体的な値動きについては、以下のイメージ図をご参照ください。
≪イメージ図 日本の株価指数の値動きと基準価格変動≫
(例)SBI日本株3.7ブルの場合
日々の基準価額は、日本の株価指数の値動きの「ちょうど3.7倍」または「ちょうど3.7倍逆」になりますか?
日々の基準価額は、それぞれ株価指数の値動きの「ちょうど3.7倍」または「ちょうど3.7倍逆」になりません。
主な要因は以下の通りです。
スイッチングについて
他ファンドとのスイッチング及びSBI 日本株3.7ブル、SBI 日本株3.7ベア間のスイッチングはできません。 投資先をSBI 日本株3.7ブルからSBI 日本株3.7ベアへ変更する場合には、お客様ご自身で一度売却して頂き、 新たにファンドを購入する手続きをして頂く必要があります。
想定以上に値上がり、あるいは値下がりする可能性がございますので、口数指定買付の場合には追加で入金をお願いするケースが考えられます。当日の価格変動の可能性を十分に考慮した上で、買付口数を決定いただくようお願いいたします。
お買付の際は、口数指定買付の場合は前営業日の基準価額をもとに算出した受渡金額に10%上乗せした金額を概算受渡金額として拘束させていただいております。(金額指定買付の場合はこの限りではありません。)
現在当社が取扱っている「楽天 日本株トリプル・ブルベアオープン(楽天 日本株トリプル・ブル)/(楽天 日本株トリプル・ベアU)」と比較しても、よりハイリスク・ハイリターンの商品ですので、投資の際には交付目論見書の留意事項をよくお読みください。
投資信託は、国内外の株式や債券等の値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、投資元本や運用利回りが保証されているものではなく、これを割込むことがあります。信託財産に生じた利益および損失は、すべて投資者に帰属します。投資信託は預貯金とは異なります。
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投資信託は、商品毎に投資対象や運用目的、リスク内容、手数料等の費用が異なります。ご購入の申込みにあたっては『投資信託説明書(交付目論見書)』を必ずご確認の上、ご自身で投資判断をお願いいたします。
※当社では、分配金を再投資する分配金再投資コース(自動けいぞく投資コース)のお取扱いはしておりません。分配金を証券口座にプールされ市況やタイミングを見てお買付けいただくことが可能ですが、その際には所定の手数料をご負担いただくこととなりますので、予めご了承ください。