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JTG証券

円債回帰 日本円で買える 円建て債券の取扱いを始めました~金利上昇の今こそ資産の一部に安定したインカムを
円債回帰 日本円で買える 円建て債券の取扱いを始めました~金利上昇の今こそ資産の一部に安定したインカムを

更新日 2026/3/6

JTG証券では、日本円で購入できる国内債券の取扱いを開始いたしました。
第1弾は、人気のソフトバンクグループ(※)や、国内インフラの大手企業である東京電力パワーグリッドなど、好利回りかつ、暮らしに密着した発行体の債券を取扱いいたします。

(※)ソフトバンクグループ株式会社発行の債券はいずれも投資不適格債券であり、一般に投資適格債券と比較して利回りが高い一方、価格変動が大きく、また、信用リスクをはじめとした各種リスクが高い商品となります。その内容を十分にご理解いただくとともに、ご自身の投資目的やリスク許容度に照らして適当な商品であることをご確認の上、投資をご検討ください。

取扱い銘柄

掲載の条件は 2026/03/06 現在のものです。利率・利回りは、すべて税引前/現地通貨ベースです。

銘柄名利回り残存年数申込単位

ソフトバンクグループ 3.03% 2031年6月13日満期 第63回円建無担保社債

3.082%約5年3ヶ月額面 1,000,000円以上 1,000,000円単位

ソフトバンクグループ 3.98% 2032年12月8日満期 第67回円建無担保社債

3.427%約6年9ヶ月額面 1,000,000円以上 1,000,000円単位

東京電力パワーグリッド 2.2% 2038年10月13日満期 第70回円建社債

3.139%約12年7ヶ月額面 1,000,000円以上 1,000,000円単位

九州電力 2.231% 2035年10月25日満期 第536回円建無担保社債

2.321%約9年7ヶ月額面 1,000,000円以上 1,000,000円単位

※ 利率、利回りは円建ベースです。 (税金の考慮をしておりません)

※ 利回りは、債券を購入して償還期日まで保有した場合に得られる、利子も含めた年間収益の投資金額に対する割合を示すもので、「複利」と「単利」があります。「複利」は、利子を元本に組み入れ、その合計額を次の期間の利子計算で元本とする計算方法で、利子を再投資した場合に得られる収益が考慮されています。「単利」は、当初の元本に対してのみ利子が計算される計算方法で、利子の再投資の収益は考慮されていません。

国内債券の特徴

円建てだから、為替変動を気にせず選べる

1. 円建てだから、為替変動を気にせず選べる

国内債券は日本円で購入・償還・利払いが行われるため、為替の動きに左右されません。
外貨建てと比べ、キャッシュフローが見通しやすく、ライフプランと資金計画をシンプルに組み立てられる点が大きな魅力です。

暮らしに関わる企業の“顔が見える”投資先

2. 暮らしに関わる企業の“顔が見える”投資先

国内で事業を展開する企業が発行するため、事業内容や財務情報を比較的入手しやすく、投資判断がしやすい商品です。
電力・通信・インフラなど、生活に密着した企業の債券は、事業基盤がわかりやすく、選びやすいという特長があります。

資産全体に広がりを持たせるもう一つの選択肢

3. 資産全体に広がりを持たせるもう一つの選択肢

外貨建ての商品とは異なる動きをする国内債券を組み合わせることで、ポートフォリオのバランスを調整しやすくなります。
“円建て”と“外貨建て”を目的に応じて使い分けることで、投資の選択肢やリスク分散の幅が広がります。

日本企業ならではの継続性と事業基盤

4. 日本企業ならではの継続性と事業基盤

長年にわたり国内インフラを支えてきた企業や大手企業が発行する債券は、その事業基盤の明確さから、多くの投資家に選ばれてきました。
電力・通信など、日本の暮らしに欠かせない領域を担う企業の債券は、比較検討しやすいという特徴があります。

お取引にあたってのご留意事項

  • 円貨建て債券を募集・売出等により、または当社との相対取引により購入する場合は、購入対価のみをお支払いいただきます。
  • 円貨建て債券を募集・売出等により購入された場合、及び当社との相対取引により購入または売却された場合、原則として約定が成立した後の取消しはお受けできません。
  • 円貨建て債券のお取引はクーリングオフの対象にはなりません。
  • 当社において販売いたしました円貨建て債券の価格情報等につきましては、当社にお問合せください。

円貨建て債券のリスクについて

金融商品市場における相場その他の指標にかかる変動などにより損失が生ずるおそれがあります。

  • 円貨建て債券の市場価格は、基本的に市場の金利水準の変化に対応して変動します。金利が上昇する過程では債券価格は下落し、逆に金利が低下する過程では債券価格は上昇することになります。したがって、償還日より前に換金する場合には市場価格での売却となりますので、売却損が生ずる場合があります。また、市場環境の変化により流動性(換金性)が著しく低くなった場合、売却することができない可能性があります。

債券の発行者または元利金の支払の保証者の業務または財産の状況の変化などによって損失が生ずるおそれがあります。

  • 円貨建て債券の発行者や、円貨建て債券の元利金の支払いを保証している者の信用状況に変化が生じた場合、市場価格が変動することによって売却損が生ずる場合があります。
  • 円貨建て債券の発行者や、円貨建て債券の元利金の支払いを保証している者の信用状況の悪化等により、元本や利子の支払いの停滞若しくは支払不能の発生又は特約による元本の削減等がなされるリスクがあります。 なお、金融機関が発行する債券は、信用状況が悪化して破綻のおそれがある場合などには、発行者の本拠所在地国の破綻処理制度が適用され、所管の監督官庁の権限で、債権順位に従って元本や利子の削減や株式への転換等が行われる可能性があります。ただし、適用される制度は発行者の本拠所在地国により異なり、また今後変更される可能性があります。
  • 円貨建て債券のうち、主要な格付機関により「投機的要素が強い」とされる格付がなされているものについては、当該発行者等の信用状況の悪化等により、元本や利子の支払いが滞ったり、支払不能が生ずるリスクの程度はより高いと言えます。
  • 主要な格付会社により「投機的要素が強い」とされる格付(投資不適格格付)がなされている債券(投資不適格格付債券)については、当該発行体または本債券の償還金及び利子の支払いを保証している者の信用状況の悪化等により、償還金や利子の支払いが滞る、 支払不能が生じるリスクの程度が、投資適格格付等のより上位の格付けを付与された債券と比べより高いと言えます。

お取引をされる際は、必ず契約締結前交付書面等をよくお読みいただき、ご自身の判断でお申し込みください。

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