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JTG証券

プロが厳選!債券セレクション
プロが厳選!債券セレクション

更新日 2026年6月5日

JTG証券で取り扱っている債券は、米ドル建て債券をはじめ100銘柄以上。
利回りや償還日で選ぶにしても、多すぎてどれを選んだらよいかわからない…。そんなお客さまに向けて、投資スタイルや投資経験に応じた最適な債券を当社のプライベートバンカーが提案します!

掲載の条件は 2026/06/19 現在のものです。利率・利回りは、すべて税引前/現地通貨ベースです。また、利回りは複利で表示しております(円債を除く)。

※1 劣後社債の場合は初回コール日までの固定利率を記載しています。初回コール日以降の利率は外国証券情報でご確認ください。「年利回り」は米ドル建てベース・税引前・複利を記載しています。劣後社債の場合は初回コール日に 繰上償還される前提で算出したものです。

※2 劣後社債、永久劣後債の場合は初回コール日までの期間です(初回コール日での償還を保証するものではありません)。

ソフトバンク

今月のテーマ 市場調整で利回り上昇 AI・クラウド関連の高格付社債に注目

AI・クラウド関連企業は、生成AIの普及やデータセンター需要の拡大を背景に、引き続き中長期の成長期待が高い分野です。
一方で、足元ではAI関連投資の急拡大や、金利水準の高止まりを背景に、株式市場ではハイテク株の値動きが大きくなり、関連企業の債券利回りも相対的に魅力的な水準となっています。
特に、オラクルやメタ・プラットフォームズは、AI・クラウド・データセンター関連の成長テーマに関わりながら、既存事業の収益基盤やブランド力も有している発行体です。
株式では値動きの大きさが気になる局面でも、社債であれば、発行体の信用力や財務内容を確認しつつ、米ドル建てで中長期の利回りを狙う投資対象として検討しやすいと考えられます。
今月は、「AI・クラウド関連の成長性」と「高インカム債券の利回り妙味」 の両面から、米ドル建て社債に注目します。

オラクル 6.125% 2065年8月3日満期 米ドル建普通社債

ここがポイント

オラクルは、データベース、クラウド、業務用ソフトウェアなどを展開する米国の大手テクノロジー企業です。売上の8割超をクラウド&ソフトウェア部門が占めており、比較的継続性の高い収益基盤を有しています。また、AIインフラ需要の拡大を背景に、クラウド事業の成長期待も高まっています。

本債券は、年6.125%(税引前)の好クーポンが魅力の米ドル建て普通社債です。オラクルはAI・クラウド関連の成長テーマに関わる発行体であり、米ドル建てで相対的に高めのインカムを狙いたい投資家にとって注目しやすい銘柄です。一方で、2065年満期の超長期債であるため、金利上昇局面では債券価格の変動が大きくなりやすい点には注意が必要です。また、AI・データセンター投資の拡大に伴い、設備投資負担やレバレッジ上昇への警戒感もあるため、発行体の成長性だけでなく、財務負担や格付動向も確認しながら検討したい銘柄です。

  • AI・クラウド関連の成長テーマに関係する発行体
  • 売上の8割超を占めるクラウド&ソフトウェア中心の事業構成
  • 比較的継続性の高い収益基盤
  • 年6.125%の好クーポン
  • 米ドル建てで相対的に高めのインカムを狙いたい方向け
  • 超長期債のため、金利変動による価格変動には注意
  • AI投資拡大に伴う設備投資負担、レバレッジ上昇にも留意

(※出所:発行体開示資料をもとに当社作成)

銘柄名年利回り※1残存年数※2高リスク

オラクル 6.125% 2065年8月3日満期 米ドル建普通社債

7.007%約39年2ヶ月

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メタ・プラットフォームズ 米ドル建普通社債 4.45% 2052年8月15日満期

ここがポイント

メタ・プラットフォームズは、Facebook、Instagram、WhatsAppなどを展開する世界的なインターネット企業です。広告収入を中心とした強固な収益基盤を有しており、近年はAI・データセンター関連への投資を拡大しています。SNSや広告事業で培った大規模なユーザー基盤を背景に、AI活用による広告精度の向上や新たなサービス展開にも期待が持てる発行体です。

本債券は、2052年満期の米ドル建て普通社債であり、長期でインカムを確保したい投資家にとって検討しやすい銘柄です。メタは大手格付会社から高格付を付与されており、収益力の高い発行体として安心感があります。一方で、AI・データセンター投資の拡大により、今後も多額の設備投資が続く可能性があります。投資負担が想定以上に膨らんだ場合や、広告市況が悪化した場合には、キャッシュフローや財務効率に影響する可能性がある点には留意が必要です。また、2052年満期の長期債であるため、金利上昇時には価格変動が大きくなりやすい点も確認しておきたいポイントです。

  • Facebook、Instagram、WhatsAppを展開する世界的ネット企業
  • 広告収入を中心とした強固な収益基盤
  • AI・データセンター投資の拡大が中長期の成長テーマ
  • 高格付発行体の米ドル建て長期社債
  • 長期でインカムを狙いたい投資家向け
  • AI投資負担や広告市況の悪化には留意
  • 超長期債のため、金利変動による価格変動には注意

(※出所:発行体開示資料をもとに当社作成)

銘柄名年利回り※1残存年数※2高リスク

メタ・プラットフォームズ 米ドル建普通社債 4.45% 2052年8月15日満期

5.873%約26年2ヶ月

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初心者向け:はじめての債券投資に(運用期間に無理のない債券)

初心者向け:はじめての債券投資に(運用期間に無理のない債券)

こんな方に

初めて債券に投資される、あるいは投資経験が少ない方で、発行体の信用力や格付が高い企業から始めたい方。

特徴

少額から始められる、初めて債券に触れる方も投資しやすい債券です。運用期間も比較的短いため、資金を長期間拘束せずに活用しやすい点も魅力です。「まずは試してみたい」という方にとっても、無理のない第一歩となります。

おすすめする理由

1銘柄に大きな金額を割かずに済むため、複数の発行体に分けての分散投資がしやすく、信用リスクの低減が図れます。債券投資を初めて検討される方でも、安心して始められる商品構成です。

おすすめ銘柄

銘柄名年利回り※1残存年数※2ポイント高リスク

東京電力パワーグリッド 2.2% 2038年10月13日満期 第70回円建社債

3.667%約12年4ヶ月はじめて債券投資を検討する方には、まず円建て債券から始める方法があります。東京電力パワーグリッド債は円建てのため、米ドル建て債券のような為替変動リスクがありません。東京電力パワーグリッドは、関東エリアを中心に送配電事業を担い、日々の暮らしに欠かせない電力インフラを支える企業です。利金や償還金も円で受け取れるため、受け取る金額のイメージがしやすく、外貨建て債券に不慣れな方でも仕組みを理解しやすい銘柄です。

SBLホールディングス 7.2% 2034年10月30日満期 米ドル建普通社債

7.311%約8年4ヶ月額面金額2,000USDから購入可能な、個人投資家に人気の好利回り債券です。比較的少額から投資できるため、債券投資のエントリー銘柄としても適しています。信用格付は投資適格級の中では最も低いため、信用リスクが相対的に高いと評価されることが高い利回りに反映されています。

(※出所:発行体開示資料をもとに当社作成)

シニア・リタイア層向け:安定収入×信用力

シニア・リタイア層向け:安定収入×信用力

こんな方に

安心して好利回りの利金を受け取りたい方。

特徴

利金を定期的に受け取れる債券と、信用力の高い発行体による商品構成。安定した収益を目指しながら、ライフプランに応じた柔軟な運用が可能な設計です。

おすすめする理由

生活資金として使える安定収入を得ながら、信用リスクを踏まえたうえで利回りを重視した設計は、リタイア層にぴったり。老後の資産管理の心強い味方になります。

おすすめ銘柄

銘柄名年利回り※1残存年数※2ポイント高リスク

米国国債 4.75% 2053年11月15日満期

4.780%約27年5ヶ月大手格付会社から上位の信用格付けを付与されています。米国債は世界でもトップクラスの信用力を誇っており、現役引退後に減少する定期収入を補い、長期の生活資金のベースになり得る安心感のある銘柄です。

ゴールドマン・サックス・グループ 米ドル建劣後社債 5.15% 2045年5月22日満期

5.475%約18年11ヶ月ゴールドマン・サックス・グループは、投資銀行業務や資産運用などを世界的に展開する大手金融グループです。退職後の生活資金や年金収入の補完を目的に、定期的なインカム収入を得たい方には、知名度の高い発行体の米ドル建て債券も選択肢になり得ます。本債券は年利率5.15%の米ドル建て劣後社債であり、利回りを重視したい方に注目しやすい銘柄です。
ただし、劣後社債は普通社債と比較して弁済順位が低く、発行体の信用状況が悪化した場合や破綻時等には、元利金の支払いに影響が生じる可能性がある点に留意が必要です。

(※出所:発行体開示資料をもとに当社作成)

ファミリー層向け:教育も結婚も”計画的に備える”債券

ファミリー層向け:教育も結婚も”計画的に備える”債券

こんな方に

お子さまの進学や結婚といったライフイベントに向けて、計画的に資産形成したい方。

特徴

償還時に一括でまとまった金額が受け取れるため、教育資金や結婚資金など将来の大きな出費に備えるには、ストリップス債を選択肢に入れるのはいかがでしょう。定期的な利金がない代わりに、償還時に一括でまとまった金額が受け取れることから、元手を抑えつつ時間をかけてしっかりと増やす「積立感覚のドル運用」が可能です。また、普段の生活に密着した企業の中長期の債券なら、発行体リスクをキャッチしやすく、ファミリー層にも投資しやすいといえます。

おすすめする理由

たとえば、お子さまの小学校入学・中学進学といった教育資金の準備には、短期から中期の債券がおすすめ。
成人式や就職、結婚・住宅資金など将来のライフイベントには、より長期の債券を組み合わせることで計画的な資金準備が可能です。

おすすめ銘柄

銘柄名年利回り※1残存年数※2ポイント高リスク

ウォルト・ディズニー 6.2% 2034年12月15日満期 米ドル建普通社債

4.331%約8年6ヶ月家族で親しまれる「ディズニー」は世界的エンターテインメント企業で知名度が高く、好クーポンにより教育費など将来のライフイベントに備えた利金収入を期待でき、ファミリー層の長期資産形成に相性の良い銘柄です。

米国国債(ストリップス債) 0% 2044年5月15日満期

4.899%約17年11ヶ月利金の支払いがないゼロクーポン債です。割引価格で購入することができ、満期時に額面金額で償還されます。教育資金や住宅購入資金など、将来のライフプランに合わせた資金準備に最適です。

(※出所:発行体開示資料をもとに当社作成)

利回り重視のかた向け:利回りを極める“存在感のある2銘柄”

利回り重視のかた向け:利回りを極める“存在感のある2銘柄”

こんな方に

利回り重視で、信用リスクを理解して自己判断ができる方。

特徴

各国の国債や政府系企業、国営企業および成長企業の債券など、信用力の評価にばらつきはあるものの、利回りの高さが魅力。経験者向けの“攻めの債券”です。

おすすめする理由

信用リスクを理解した上で高い利回りを取りに行きたい方へ。知名度のある発行体だからこそ、納得感を持ってリスクが取れます。

おすすめ銘柄

銘柄名年利回り※1残存年数※2ポイント高リスク

オラクル 6.125% 2065年8月3日満期 米ドル建普通社債

7.007%約39年2ヶ月オラクルはAI・クラウド需要の拡大に対応するため、データセンター等への投資を積極化しています。そのため、資金調達増加への警戒感や米国長期金利の高止まりを背景に、社債価格が下落し、利回りが上昇する局面がみられています。
一方で、同社はデータベースやクラウド分野で高い競争力を持つ米国大手IT企業です。
足元の利回り上昇は、発行体の事業悪化というより、成長投資と金利環境を反映した面が大きいと考えられます。そのため、AI・クラウド関連の成長テーマに注目しつつ、米ドル建てで高めの利回りを狙いたい投資家にとって検討対象となり得ますが、長期債であることから金利変動の影響を大きく受けやすく、相対的に価格変動リスクが高い点には注意が必要です。

ソフトバンクグループ 米ドル建劣後社債 8.25% 2065年10月29日満期

7.625%約9年1ヶ月国内外で幅広い事業への投資を展開するソフトバンクグループが発行する劣後債で、通常の社債よりも高い利回りが設定されています。「劣後債」であること、投資不適格格付であること、および事業構造上のリスクをとることで、8%台という高水準のクーポンを長期で受け取れるため、高いリスクをとってでもより高い利回りを重視する投資家に適した銘柄です。

(※出所:発行体開示資料をもとに当社作成)

お買付にあたって

債券は、発行体の信用度に応じて格付会社が格付を付与しています。格付会社ムーディーズではBaa格以上、同S&PではBBB格以上の債券は「投資適格債」、逆にこの格付を下回る債券は「投資不適格債券」と呼ばれており、投資不適格債券や、劣後債、AT1債は、リスクが高い商品とされています。このような高リスクの銘柄をお取引なさる際は、その内容を十分にご理解いただくとともに、ご自身の投資目的やリスク許容度に照らして適当な商品であることをご確認の上、投資をご検討ください。

上記のラインナップでは、高リスクの商品に マークを付けています。

  • 劣後債

    企業が発行する社債の一種で、発行体の倒産・清算時における元利金の支払順位(債務弁済順位)が一般債務よりも低く、リスクが高い債券です。劣後債の中には償還期限の定めがないものもあり、「永久劣後債」と呼ばれます。

  • AT1債

    株式と債券の中間の性質を持った証券のひとつで、金融機関が破綻した際の元利金の支払順位(債務弁済順位)が一般債務よりも低く、リスクが高い債券です。原則として償還期限の定めがない永久債として発行されます。発行体の自己資本比率が一定の水準を下回った場合や監督当局の決定などにより、強制的に元本の一部または全部が削減されたり株式に転換されたりする特性があります。従って、投資に関する相応の知識・経験、金融資産及びリスク許容度と、高いリスクを取ってでもより高い利回りを追求される投資目的をお持ちのお客さまに適合する金融商品となります。

  • 投資不適格債券

    一般的に投資適格債券と比較して利回りが高い一方で、価格変動が大きく、また、信用リスクをはじめとした各種リスクが高い商品です。
    投資不適格債券への投資は、次の要件を全て充足されているお客さまが適合すると考えられます。

    • 高い信用リスクを許容して、より高い利回りを追及される投資意向・目的(収益重視)をお持ちのお客さま
    • 仮に当該債券の発行者が倒産等に至り、投資元本の全部を棄損しても将来を含めた生活等に影響がない資金の範囲で投資をされるお客さま
    • 一般的な債券の投資リスクに加えて、投資不適格債の投資リスクを正しく理解することができる債券投資の知識とご経験をお持ちのお客さま

 免責事項

 お取引にあたってのご留意事項

  • 外貨建て債券のお取引では「外国証券取引口座」の開設が必要となりますが、口座開設費用・管理料は無料です。
  • 外貨建て債券を募集・売出等により、または当社との相対取引により購入する場合は、購入対価のみをお支払いいただきます。
  • 既発債のうち、利付債のお取引にあたっては、経過利息の受け払いが発生する場合があります。
  • 外貨建て債券の売買等にあたり円貨と外貨を交換する際には、外国為替市場の動向を踏まえて当社が決定した為替レートによるものとします。
  • 円貨決済型債券の売買、および利金・償還金の決済は、全て円貨でのお取扱いとなります。
  • 外貨建て債券を募集・売出等により購入された場合、及び当社との相対取引により購入または売却された場合、原則として約定が成立した後の取消しはお受けできません。
  • 外貨建て債券のお取引はクーリングオフの対象にはなりません。
  • 当社において販売いたしました外貨建て債券の価格情報等につきましては、当社にお問合せください。

 外貨建て債券のリスクについて

金融商品市場における相場その他の指標にかかる変動などにより損失が生ずるおそれがあります。

  • 外貨建て債券の市場価格は、基本的に市場の金利水準の変化に対応して変動します。金利が上昇する過程では債券価格は下落し、逆に金利が低下する過程では債券価格は上昇することになります。したがって、償還日より前に換金する場合には市場価格での売却となりますので、売却損が生ずる場合があります。また、市場環境の変化により流動性(換金性)が著しく低くなった場合、売却することができない可能性があります。
  • 金利水準は、各国の中央銀行が決定する政策金利、市場金利の水準(例えば、既に発行されている債券の流通利回り)や金融機関の貸出金利等の変化に対応して変動します。
  • 外貨建て債券は、為替相場(円貨と外貨の交換比率)が変化することにより、為替相場が円高になる過程では外貨建て債券を円貨換算した価値は下落し、逆に円安になる過程では外貨建て債券を円貨換算した価値は上昇することになります。したがって、売却時あるいは償還時の為替相場の状況によっては為替差損が生ずるおそれがあります。
  • 通貨の交換に制限が付されている場合は、元利金を円貨へ交換することや送金ができない場合があります。

債券の発行者または元利金の支払の保証者の業務または財産の状況の変化などによって損失が生ずるおそれがあります。

  • 外貨建て債券の発行者や、外貨建て債券の元利金の支払いを保証している者の信用状況に変化が生じた場合、市場価格が変動することによって売却損が生ずる場合があります。
  • 外貨建て債券の発行者や、外貨建て債券の元利金の支払いを保証している者の信用状況の悪化等により、元本や利子の支払いの停滞若しくは支払不能の発生又は特約による元本の削減等がなされるリスクがあります。
    なお、金融機関が発行する債券は、信用状況が悪化して破綻のおそれがある場合などには、発行者の本拠所在地国の破綻処理制度が適用され、所管の監督官庁の権限で、債権順位に従って元本や利子の削減や株式への転換等が行われる可能性があります。ただし、適用される制度は発行者の本拠所在地国により異なり、また今後変更される可能性があります。
  • 外貨建て債券のうち、主要な格付機関により「投機的要素が強い」とされる格付がなされているものについては、当該発行者等の信用状況の悪化等により、元本や利子の支払いが滞ったり、支払不能が生ずるリスクの程度はより高いと言えます。
  • 主要な格付会社により「投機的要素が強い」とされる格付(投資不適格格付)がなされている債券(投資不適格格付債券)については、当該発行体または本債券の償還金及び利子の支払いを保証している者の信用状況の悪化等により、償還金や利子の支払いが滞る、 支払不能が生じるリスクの程度が、投資適格格付等のより上位の格付けを付与された債券と比べより高いと言えます。

債券の発行者等または当該通貨等の帰属する国や地域の政治および経済状況の変化、法令・規制の変更などによって損失が生じるおそれがあります。

  • 外貨建て債券の発行者、保証会社もしくは当該通貨等の帰属する国や地域、または取引市場の帰属する国や地域の政治・経済・社会情勢の変化および法令・規制等の変更やそれらに関する外部評価の変化、天変地異等により、外貨建て債券の価格が変動することによって損失が生じるおそれや、売買や受渡が制限される、あるいは不能になるおそれがあります。また、通貨不安等により大幅な為替変動が起こり、円貨への交換が制限される、あるいはできなくなるおそれがあります。

お取引をされる際は、必ず契約締結前交付書面等をよくお読みいただき、ご自身の判断でお申し込みください。

 無登録格付について

ホームページ上で使用されている格付けについて、信用格付付与者である「ムーディーズ・レーティングス(Moody's)」、「S&Pグローバル・レーティング(S&P)」 、および「フィッチ・レーティングス(Fitch)」 は金融商品取引法第66条の27の登録を受けておりません。無登録格付けに関する留意点につきましては、無登録格付に関する説明書をご覧下さい。

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