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JTG証券

信用取引ルール

不足金の発生

当社では、信用取引においても完全前受制を採用しておりますが、取引状況により、不足金が発生し、入金が必要となる場合があります。入金が必要となる場合は、必ず期日までにご入金ください。入金必要金額等は、[資産管理]−[予定残高照会] 画面に表示されております。

  • 現物買付・信用返済損金等による不足金が発生する場合
  • 不足金の額を入金する必要があります。
  • 信用新規建てにより受入保証金が最低保証金額を下回った場合
  • 受入保証金が最低保証金の金額に回復するまでの金額を入金する必要があります(本証不足)
  • 信用取引口座でお預りする現金は、すべて信用取引の委託保証金としての取り扱いとさせていただいておりますので、現物買付や信用返済損金等、「委託保証金の減少を伴う取引」をされた場合、受渡日には、その代金を保証金から充当(引出し)させていただく方法で決済を行います。
  • しかし、(約定日に現物買付余力があった場合でも)受渡日において、建株や代用有価証券の値下がり等により所定の最低保証金の額、あるいは委託保証金率を下回っている場合、法令等の定めにより保証金の引出しが制限され、現物買付や信用返済損金に充当できなくなります。
  • 主な「委託保証金の減少を伴う取引」
    • 現物株式等の買付
    • 信用返済損金
    • 品受申込
    • 信用取引配当落調整金の支払い
    • 特定口座源泉徴収税額の徴収 等
サービス名 最低保証金 委託保証金率 委託保証金維持率(追証)
最低金額は一律30万円
ウェルスマネジメント 100万円 30% 20%
プライベートバンキング(部店コード:42) 100万円 30% 20%
コール&ネット(部店コード:72) 50万円 30% 25%
ウェルスマネジメント&ネット 30万円 30% 25%
プライベートバンキング(部店コード:742) 30万円 30% 25%
コール&ネット(部店コード:773) 30万円 30% 25%

 国内株式の委託手数料について

お客さまの口座の種類によって委託手数料が異なります。詳細はこちらをご覧ください。

 信用取引のリスクについて

信用取引は、少額の委託保証金で多額の取引を行うことができることから、時として多額の損失が発生する可能性を有しています。したがって、信用取引の開始にあたっては、下記の内容を十分に把握する必要があります。

このように信用取引は、お客様の投資した資金に比べて大きな利益が期待できる反面、価格の変動が予想と違った場合には、損失も大きくなります。したがって、信用取引を利用するときは、その仕組みをよく知り、お客様自身の判断と責任において行うようお願いいたします。

※1 裏付け資産が、投資信託、投資証券等である場合には、その最終的な裏付け資産を含みます。

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