保有している信用建株において、合併や株式移転・交換・併合等が行われる場合、比率により建株の引継ぎ方法が異なります。
※下記の例は、全て最低売買単元株数で建ていることを想定した場合となります。
合併や株式移転・交換・併合等により建株が引継げない場合は、返済期日が設定されます(期日が繰り上がります)。返済期日は当該銘柄の最終売買日の前営業日となります。
返済期日までに決済されない場合には、当社はお客様に通知することなく、当社の任意で当該建株を原則として反対売買します(任意決済)。
なお、任意決済の際の手数料は、口座の種類にかかわらず、ウェルスマネジメント/ウェルスマネジメント&ネットの対面・電話での取引にかかる信用取引手数料が適用されます。あらかじめご了承ください。
手数料の詳細はこちら
合併や株式移転・交換・併合等の処理は建株毎に行われます。
建単価・建日等が異なることにより、同一銘柄を複数に分けて建てていて、それぞれの建株の処理後の株数が売買単元の整数倍にならない(建株を引継げない)場合は、当該建株を返済期日までに決済をしていただく必要がございますので、ご注意ください。
国内株式の委託手数料について
お客さまの口座の種類によって委託手数料が異なります。詳細はこちらをご覧ください。
信用取引のリスクについて
信用取引は、少額の委託保証金で多額の取引を行うことができることから、時として多額の損失が発生する可能性を有しています。したがって、信用取引の開始にあたっては、下記の内容を十分に把握する必要があります。
信用取引により売買した株式等のその後の値動きにより計算上の損失が生じたり、代用有価証券の価格が値下がりすること等によって、委託保証金の現在価値が売買代金に対し所定の割合(以下、表)を下回った場合には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
【表】:当社の委託保証金率、最低保証金等
| サービス名 | 最低保証金 | 委託保証金率 | 委託保証金維持率(追証) |
|---|---|---|---|
| ウェルスマネジメント | 100万円 | 30% | 20% |
| プライベートバンキング(部店コード:42) | 100万円 | 30% | 20% |
| コール&ネット(部店コード:72) | 50万円 | 30% | 25% |
| ウェルスマネジメント&ネット | 30万円 | 30% | 25% |
| プライベートバンキング(部店コード:742) | 30万円 | 30% | 25% |
| コール&ネット(部店コード:773) | 30万円 | 30% | 25% |
このように信用取引は、お客様の投資した資金に比べて大きな利益が期待できる反面、価格の変動が予想と違った場合には、損失も大きくなります。したがって、信用取引を利用するときは、その仕組みをよく知り、お客様自身の判断と責任において行うようお願いいたします。
※1 裏付け資産が、投資信託、投資証券等である場合には、その最終的な裏付け資産を含みます。