米ドル建て債券預かり残高1000億円達成

JTG証券

米ドル建て債券預かり残高1000億円達成

不正取引が発生した場合におけるJTG証券の補償方針

平素より弊社をご利用いただき誠にありがとうございます。

当社におきましては、以下のような他社の事例等を踏まえ、セキュリティ強化を進めております。

  • フィッシング詐欺等による証券口座への不正アクセス等により、第三者がお客さまの資産を利用して、有価証券等の売買等を行ったことによる被害
  • 高度化する人工知能(AI)を悪用した不正アクセス、個人情報の大量流出および不正取引の被害

具体的には、以下の通り、セキュリティ強化を進めております。

2025年4月20日 当社ウェブサービスログイン時および取引時の執行パスワードのセキュリティ強化を実施
2025年5月25日 当社ウェブサービスログイン時のメールを利用した多要素認証を導入
2026年6月21日 当社ウェブサービスログイン時のパスキー認証(※)を導入(取引ツール(スマ株、JTG Trader Premium)については必須化)
2027年1月17日 当社ウェブサービスログイン時のパスキー認証を必須化(予定)

(※)パスワードではなく本人の生体情報(指紋認証、顔認証等)やPINコード等を使用する認証方法

また、当社において、お客さまが不正取引による被害に遭われた場合の補償の方針は、最大で不正取引が行われる前の状態に戻すことを基本としつつ、お客さまごとの個別の事情に応じて対応することといたします。

なお、お客様のIDやパスワード等の管理を含む態様やその状況等および当社における不正取引を防止するためのセキュリティ対策や注意喚起を含む対応等を勘案し、補償の減額をする場合や補償ができない場合もあります。

本件にかかるお問い合わせ

Jトラストグローバル証券 コンプライアンス統括部
03-4560-0233(平日9時〜17時)

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不正アクセス増加に関する注意とお願い

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